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夜ラン11km~筋肉痛など何のその [練習記録]

メニュ  11km 夜ラン
コース  厚木街道-中原街道周回(瀬谷四丁目、下瀬谷二丁目、南台交差点)3周
スタート 20:00
天気  晴れ 21.0℃ 風:南南西 3.8m/s(横浜のアメダスデータ 20:00)

道志村トレイルの後、筋肉痛は、やっぱり半端ではない。

しかし

既に、来月の100kmウルトラモード!

走り込まないといけないけど、それが、出来ていない [もうやだ~(悲しい顔)]

自分に甘々なのもあるし、
筋肉痛だからと休んでいられないし、
TVを見ている時間があるなら・・・

「走ろう!」


ということで、夜ランのスタート。
まあ、それでも、せいぜい10kmですので、スピードを上げる[グッド(上向き矢印)]

[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

心臓、バコバコでも、
[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

これぞ、暴走か?

でも、体に、負荷をかけてみました!

1km毎のラップ
5'26/4'54/4'45/4'45/4'29/4'38/
4'32/4'29/4'34/4'32/5'40/

最後の、1kmは、ダウンジョグでした。
この程度かといわれるかもしれませんが、今は、これでも、必死ラン!

あら、ラン[バッド(下向き矢印)]

うっ、さむい、さみい[雪]


それにしても、ここのところ、ブログ更新が遅れていたので、その分のランも加算しときます。


<10日のラン・通勤朝ラン>
 走行距離 19.3km  1:44'28 (5'25/km)
  消費カロリー 1148kcal

<13日のラン・道志村トレイルレース/ハーフコース>
 走行距離 20.2km  4:30'55

<今日のラン>
 走行距離 11.2km  53'34 (4'48/km)
  消費カロリー 652kcal


月間走破距離 119.2km

道志村トレイルレース~レース以外のこと [道志村トレイルレース]

今日は、レース以外のこと。
小さなレースなのに、とても充実しています。

☆クレソンうどん
道志村の特産物クレソンがのっているうどんです。レース後、会場に戻り、お腹が空いた体には、極上でした。それにしても、ロングコースの選手たちの多くは、まだ、走っている最中です。閑散とした会場で、やや、拍子抜け! 

うどん.jpg

☆紅椿の湯
アフターには、温泉入浴券が頂けます。道志の湯は、駐車場からは間近。そして、紅椿の湯は、車で、10分もあれば到着できます。レース後には、汗を流してから帰りたいもので、このサービスは、本当にありがたい。

紅椿の湯.jpg

その他
会場から、駐車場は、少し離れているのですが、バスの運行があり、ストレスなしでした。その他、大会運営は、とてもしっかりとしていたように感じます。レース中も、分岐点には、必ず係員がいて、全く問題なし。私としては、大満足です。
 しかし、残念なことも少し。こちらは、参加者側の問題ですが、走っている最中、何やら補給食の袋が落ちていたり・・・ 
 また、、前日には、説明会(16:00~)も開かれたみたい。そんなのが開かれているとは知らず、参加しそびれちゃいました。

以上、支離滅裂ながら、レース以外のことを書きました。

道志村トレイルレース・レポ [道志村トレイルレース]

昨日は、気持ちよく晴れた中、道志村トレイルレースを走りました。

大会は、ロングコース(41.3km)とハーフコース(20.2km)で、私は、ハーフでのエントリー。

スタートは、道志村民グラウンドで、午前7:00。トレイルレースのスタートは、バラバラとゲートの前に集まり、何とも緊張感のないスタートです。

マラソンゲート.jpg

スタートすると、約2kmぐらい林道を上って行き、そこから登山道に入ります。そして、登山道の入り口で渋滞になるとか・・・   好記録を狙うなら登山道入口までぶっ飛ばすのが良いと聞くが、それどころか、周りの勢いに押されました。皆、速い! そして、登山道の渋滞では、5分ぐらい待たされたかな。
 そして、登山道に入ると見事に1列で上って行きます。ペース的には、余裕のあるペースでした。しかし、先は、長いし、そして、何より嫌というほど上りが続きます。

レース1.jpg
レース2.jpg

ブドウ岩ノ頭(4.15km 1224m) 1:00:39

ここからは、小刻みに上りと下りが続く。ペース的には、1列の隊列になり、まだ、進んでいくことになる。ムリに抜こうとして、無駄な体力は使いたくない。ただ、自分のペースでなく、列のペースで進むって何? 事前にrunnetの道志のレポを読んだりしましたが、「キャパ、オーバーじゃないか」という声がありましたが、こういう事なんですね。
 まあ、おかげで、暴走せず、楽なペースで進むことが出来ました。だだ、景色を楽しむ余裕はない。何しろ上り下りばかりで、それが、体力をだんだんと奪っていく。

菜畑山(5.5km 1283m) 1:25:13 (24:34)
今倉山(9.05km 1470m) 2:06:36 (41:23)

今倉山からは、急な下りがある。そこをスピードを上げて駆け下りて行った。しかし、これは、失敗だったかもしれない。下り切る頃には、左足の踝の関節に痛みが走る。幸い、上りでは痛さはないが、足に負担のかかる下りは、ヤバイ状態である。まだ、半分である。もともと苦手な下りではあるが、ここからは、下りのみ走ったり、歩いたり・・・ 当然、どんどん抜かれて行く。情けなし[バッド(下向き矢印)]

道坂峠(10.45km 1110m) 2:19:54 (13:18)

さあ、ここからが、激上りである。試走をしたときに、思わず参りましたと降参したくなったところである。しかし、上りになると強いのが私! 相当苦戦しているランナーを尻目に、ガツガツと上っていく。失速している人たちを凄い勢いで抜いて行きました。

御正体山(15.45km 1681m) 3:33:44 (1:13:48)

さすがに疲労が貯まりつつあります。そして、ここからが下り。相変わらず足の痛みで、思うように進めない。もう、半分は、次のことを考え、下手にムリして、これ以上悪化させないとばかり、歩いては、走りというような状態。でも、残りは少ないし、少しでも、早くゴールはしたかった。そして、進んでいくと、鉄塔が見えてきて、そこは、一番の絶景ポイントです。

富士山.jpg
景色.jpg

疲れた体に対するごほうびです。そして、そこからゴールへは、1km強ぐらい。今できる自分の全力で走りました。

ゴール.jpg

山伏峠(20.2km) 4:30:55 (57:05)・・・ゴール

山伏峠が、ハーフコースのゴールです。ここから、バスに乗り、スタート位置まで輸送されますが、完走したけど、ロングでリタイアした人と一緒の移動で、自分まで、項垂れてしまうような気まずい感じでした。

それと、今回は、ハーフを走り、自分にロングを走る力があるか確認したかった。一応、その意味では、目標達成です。
 しかし、途中から足の痛みで満足した走りが出来なかった。残念なレースになってしまいました。

道志村トレイルレース・ハーフコース(結果速報) [道志村トレイルレース]

今日は、朝は、気温も低く、寒いくらいでしたが、本当にお天気に恵まれました。
コース上からの景色も、超・超・抜群で、完璧でした。

富士山.jpg

レースが、抜群、完璧だといいんですが・・・
(ここで、暗転?)

マラソンゲート.jpg

レースは、大変厳しいことになってしまいました。
ハーフコースなので、たった20.2kmですが、ただの20.2kmではありません。

そして、レース半ばからは、苦しい展開になりました。
左足、踝の関節を痛めていましたが、もう良くなっていたと思っていましたが、復活し、そこからは、厳しい展開です。
そこからは、地獄に落ちました!

一応、記録は、

ハーフコース  タイム 4時間30分55
(総合順位 61位)

唯一、良いことは、ロングコースの第一関門 制限時間(5時間)に時間的に余裕を持てて到達したので、来年以降、ロング・進出への布石を打つことが出来ました。

でも、体力的には、余裕なし?


まあ、最低限の目標のみの達成です。


今日は、50km走~最後までキロ6を保てず! [練習記録]

メニュ  50km走(6分/km)
コース  境川自転車道(瀬谷-藤沢)-茅ヶ崎海岸-相模川河口-寒川-目久尻川-座間温泉
スタート 7:00
天気  晴れ 18.1℃ 風:北 1.9m/s(横浜のアメダスデータ 7:00)

いわて銀河100kmチャレンジマラソンまで、約1カ月。6日前の道志トレイル試走の疲れが残っていたり、足の各所に痛みがあったり、完璧な状態ではありませんが、とにかく50km走をしてみた。

コースは、昨年、5月22日に走ったコース(記事はこちら)です。

瀬谷~藤沢~茅ヶ崎~寒川~座間 at EveryTrail
EveryTrail - Find the best hikes in California and beyond

スタートして、境川自転車道へ。今日は、気温が上昇し、後半は、きついだろうな!

境川自転車道.jpg

前半は、設定ペースで進みます。今日は、風も弱く走りやすい。ただ、走っていても、道志試走時の疲労が抜けきっていなく、足は、重いのである。藤沢橋交差点からは、箱根駅伝のコースへ。途中、給水を兼ねて、長久保都市緑化植物園へ。まだ、スタートしてから、約20km。疲労はそれほどではないが、汗の量かすごい。暑いのである。
 小さい園内ですが、花壇や、木々の緑など、いい気分転換になりました。

長久保植物園.jpg
園内1.jpg
園内2.jpg園内3.jpg

やがて、海へ。やっぱ、気持ちいい~~~

茅ヶ崎海岸.jpg

そして、いざ、海岸線に沿った歩行者、自転車道へ。何と、ランニング大会をしています。そうか! 月例湘南マラソンだ! たくさんの人が走っていて驚きました。そして、キロ6で走って来ましたが、これでは、遅すぎてマラソン選手たちの邪魔をしてしまいます。仕方ないので、ややスピードを上げて、キロ5分半で走る。オラは、既に、20km以上走っているのに、気持ちは、選手のようになってしまい、どんどん行きます。そんな状態が、3kmぐらい続きました。そして、選手たちの折り返し地点を過ぎて、ペースを落としますが、えらい体力を消耗してしまいました。

月例湘南マラソン.jpg

そして、走っていくと、あっという間に、相模川の河口へ。このあたりが、30km地点。気温は、徐々に高くなり、そして、消耗もしてきました。ここからは、川沿いを上っていきます。そして、一番、土地勘が無いところへ。なんとなく住宅街を走ったり、小さな道をくねくねと進む。実は、休息場所を探しているのです。水道のある公園を探していますが、あいにく見つかりません。かぶり水をしたいのです。これで、さらにジリジリと体力が奪われていく。
 寒川神社の横を通り過ぎましたが、フラフラになって来ました。キロ6を越えてしまいます。そして、きついので、立ち止まったりする。そして、足の痛みも、あったりするのです。限界が近づいてくると、踏ん張りが利きません。徐々に失速していく。
 やがて、寒川を過ぎて、目久尻川沿いへ。ここらは、何もない田園地帯です。そして、既に、走ったり、歩いたりの状態になってしまいました。

目久尻川.jpg

本当に、暑かった。進むにつれて、土地勘のあるところになるので、ようやく、公園に立ち寄り、かぶり水ができましたが、これで、体もひんやりとして、ほんと、かぶり水も大切。

走りは、回復せず、40km以降は、歩いたり、走ったり・・・
そして、ゴール地点の湯快爽快に何とかたどり着きました。

湯快爽快座間.jpg


今日のラップ
5km 29'37
10km 29'33 (0:59'10)
15km 29'22 (1:28'32)
20km 30'18 (1:58'50)
25km 29'30 (2:28'20)
30km 30'52 (2:59'12)
35km 29'48 (3:29'00)
40km 34'20 (4:03'20)
45km 32'41 (4:36'01)
50km 33'46 (5:09'47)
55km 38'59 (5:48'46)
57.5km 14'40 (6:03'26)

余談ですが、温泉を楽しんでいると、みるみるうちに、黒い雲に覆われ、雷も聞こえてきました。そして、風が強くなってきて、お決まりのようにバケツをひっくり返したような雨へ・・・
たまらず、露天風呂から室内へ避難。そして、その直後です。

あたりは、とてつもない突風に見舞われ、プラスチック製の椅子が物凄いスピードでぶっ飛んで行きます。飾ってあったプランターは、鉢ごと倒れて転がります。

まさに、竜巻の中か?

恐ろしい光景です。まだ、数人の方が外にいましたが、無事、室内へ避難しました。飛んできた椅子にぶつかったりしたら、まさに、大変な事態でした。


<今日のラン>
 走行距離 57.5km  6:03'26 (6'20/km)
 消費カロリー 3260kcal


月間走破距離 68.5km

GWは、走り三昧のはずが・・・ [練習記録]

すでに、ゴールデンウィークも後半ですが、大雨だったりして、走れていません。

しかし、雨以外にも理由が・・・

先月30日の道志トレイルの試走(記事は、こちら)は、思わぬ置き土産をしてくれました! そう、翌日から、過去最大級の筋肉痛です。少なくとも、先月の長野マラソン(フル)の筋肉痛よりはるかに上。

何なの一体?

今日で、丸4日経過したはずですが、未だに、太腿からふくらはぎにかけて、凄い筋肉痛である。

これでは、50kmぐらいのロングを走るなど考えられない[バッド(下向き矢印)]


今日は、どうするか? 悩んだ挙句、一応、走る。

スタート後は、足が、カクカク。何とも、重々な足。
でも、徐々に筋肉がほぐれてくる。
そして、徐々にスピードもアップ[グッド(上向き矢印)]
もともと、10kmぐらいで切り上げるつもりでした!
足にちょっとした刺激を加えるような、ビルドアップ走になりました。

1km毎のラップ
5'26/5'57/5'37/5'22/5'18/
5'11/5'07/5'03/4'53/4'35/4'21/

6月に100kmウルトラマラソンが控えていて、本来は、ロングを走っておきたい・・・
そう、道志トレイルは、その練習も兼ねて、長時間体に負荷をかけていい練習になると思っていましたが、私が、おバカでした。

こんなに筋肉痛が酷いなんて・・・



<今日のラン>
  走行距離 11.0km  56'55 (5'10/km)
  消費カロリー 645kcal



月間走破距離 11.0km

道志トレイル試走 [練習トレイル]

今日は、道志トレイルの試走。

道志トレイル試走 at EveryTrail
EveryTrail - Find hiking trails in California and beyond

道志の湯・近くの駐車場に車を停めて、いざ、出発。最初は、国道へ戻って、林道を上っていく。やがて、3kmぐらいで、登山道に入る。ちょうど、地元のおばちゃんが歩いていて、頑張ってと言われました。

林道.jpg
登山道.jpg

道志トレイルは、何しろ厳しいコースらしい。しかし、私はあまり解っていない。とにかく、アップダウンが半端ではないらしい。しっかり、最初からビビり気味で、上りは、ムリには走らない。まあ、最初は、沢沿いで、水の音が、すがすがしい。

沢.jpg

やがて、きつい上りが始まる。何せ、スタート地点は、標高600mぐらい。山中湖が、1000mぐらいで、車でも、道志から山中湖へは、ものすごい上りである。
 上って、上ってさらに、上ってという感じ。やがて、菜畑山(標高1283m)へ。これで、山中湖より上ったので安堵する。(←大間違い) 途中、遠くに、富士山も見えました。しかし、やや雲が出ていて、今いち。

富士山.jpg

そして、先へ進むが、上って、下って、また上って、また下って・・・
とにかく、うんざりするぐらい。山を甘く見ていた。[バッド(下向き矢印)]

今倉山.jpg

今倉山(標高1470m)。やや風が吹いて、寒さを感じる。持参したウィンドブレーカーを着る。そして、その先は、やや走れるところもあったけど、この先は、・・・
今倉山から道坂峠へは、恐ろしく急な下り。

今倉山のさき.jpg

そして、その先は、例のごとく・・・
また、上り、下り・・・
むりせず、ゆっくりと来たはずですが、体力は、消耗して行く。
そして、進めども、御正体山へは、到着しない。
それどころか、上りが鬼のように続く。すっかり体力が消耗[バッド(下向き矢印)]

御正体山.jpg

御正体山(標高1682m)。上ったはいいが、もはや、バテバテ。下りになっても、力は出ない[バッド(下向き矢印)]
予想以上の厳しいコース!

植物.jpg

何やら緑の丘があり、その先は、下り。下りだけどバテバテ。まだ、15kmしか進んでいないし・・・
第一関門(山伏峠)まで、5km。そもそも、間に合うか? 下りだから、いくぶん早い。途中、山中湖も見えてくる。

山中湖.jpg
山伏峠.jpg

そして、山伏峠へ。スタートから5:30ぐらいかかりました。そして、ここがハーフのゴール? 制限時間は、6時間。セーフ! ロングコースの制限時間は、5時間。

げ・げっ。アウトだ!

途中、写真撮ったり、のんびりしてたけど・・・

気を取り直して、先へ。
時間もかかっているので、夕暮れも気のなる。

さて、ここから、城ヶ尾峠方面へ。

城が尾峠方面へ.jpg

疲れはだいぶありましたが、今度は、厳しい上りはなく、走りやすい。そして、いくぶん下り基調でもある。やや、スピードアップして走りました。そして、途中から、3人組のグループと合流です。道の駅道志への下山道を進みます。下は、石ころばかり。しかし、いいペースで下っていく。

道の駅への下り.jpg

第二関門 体験農場駐車場 制限時間7時間(通過時間7時間50ぐらい)

ダメだ[バッド(下向き矢印)]

ここからさらに、もうひと山上るのですが、夕暮れ時間で、タイムアップ
国道を、車を停めた駐車場へ・・
途中、桜の花びらの嵐でした。ソメイヨシノとは違う品種かな?

桜.jpg

すっかり、疲れ果てて、終了。

それより、何なの?
これでは、私の力では、必死に走って、関門がギリギリだよね!

恐ろしいレースだ!

(しかし、エントリーしたのは、ハーフコース! 逃げ腰エントリーが正解?)



今日の走行距離  33.9km  1673kcal


月間走破距離 249.8km

江の島へ、GO! [練習記録]

長野マラソンが終わって、いつもなら2~3日で復活するのですが、今回は、長くかかってしまいました。

そして、こうなると、100kmウルトラに向けて、長距離ランのスタートです。

ほぼ、毎年のように、そのスタートは、「江の島へ[ハートたち(複数ハート)]

そう、今日は、海を見に行く!

江の島へ at EveryTrail
EveryTrail - Find trail maps for California and beyond

自宅を出ると、藤沢・大和自転車道へ・・・
この時期は、何と言っても、菜の花。

藤沢大和自転車道.jpg
菜の花.jpg

川沿いを走りましたが、実に綺麗! 
往路は、順調に進みます。そして、キロ5'30~5'40ぐらいで、飛ばし過ぎか?

藤沢橋.jpg

順調に藤沢橋へ。
ここは、箱根駅伝のコースですね! そして、今回は、そのまま川沿いに進むのではなく、箱根のコースへ・・・

TVで見るのと比べ、アップダウンがきつい! 駅伝選手は、キロ3ぐらいでかっ飛んでいきますからね! いや、おっそろしい限り。ペースは、スタートからフラットで進んでいましたが、相当きつかった。

そして、やや喘ぎながら、見えてきました。国道134号。ここの地下道を下ると・・

[るんるん][るんるん][exclamation]

「やったあ~~~ 江の島が見える!」

江の島遠景.jpg

そして、海岸線に続くランニングコース。気持ちいい~~
江の島水族館やら、公園やらの横を進みます。

水族館.jpg

そして、目的地、江の島へ到着。
今日は、ペースが速すぎたかな?

1-5km (5'33,5'36,5'39,5'38,5'31) 27'57
6-10km (5'32,5'32,5'33,5'37,5'29) 27'43
11-15km (5'34,5'29,5'40,5'32,5'34) 27'49
16-20km (5'31,5'59,5'31,5'33,5'31) 28'05
20km- (6'11,5'42,5'46)
total
 走行距離 23.5km  2:12'13 (5'37/km)
 消費カロリー 1354kcal

そして、復路。
すっかり重くなった体。
往路のペースが速すぎたのを後悔!
必死に頑張るが徐々に厳しくなっていく・・・

それでも、最初は何とかなったものの・・・

そのうち、フラフラに・・・
まずいと思ったが、歩き始める・・・

家まで、5km。その5kmがどうにもならない!
冷えたコーラを飲んで、体を冷やす!
やや良くなり、ゆっくりと走りだす。

動き続けないといけない!

そうは思いましたが、やや足を引きずっていたり、怪我もしたくない!
根性無しとも言うが・・

タイム計測をストップし、あっさりとギブアップ
あとは、歩いて帰る。

1-5km (6'19,5'43,5'42,5'40,5'51) 29'20
6-10km (5'40,5'29,5'41,5'43,5'47) 28'10
11-15km (5'49,5'48,5'47,5'47,10'01) 33'12
16km- (9'02,7'12,6'54)

total
 走行距離 18.0km  1:54'12 (6'20/km)
 消費カロリー 1028kcal

ああ、ダメダメ[バッド(下向き矢印)]

最近、ブログの記事が書けていなかったので・・
走った距離を合算すると・・

15日 長野マラソン  42.2km
26日 帰宅ラン 18.4km
27日 帰宅ラン 18.3km
28日 合計 42.0km



月間走破距離 215.9km



長野マラソン・お土産とか [長野マラソン]

お土産

長野マラソンのお土産として、「六文銭」というおせんべいを買いました。どうやら上田城を居城とした真田家の家紋に由来するらしい。
 そして、ここから大問題が、発覚です。職場で皆様に渡し終えて、スマホでその意味合いをもう一度検索します。そして、そこに書いてあった事を読むと・・・・

「が~~~ん」[ふらふら]

六文銭(ろくもんせん)は、三途の川の渡し賃ともされる冥銭、地蔵菩薩信仰における 六道にいるとされる六人の地蔵菩薩に渡す、六道銭(ろくどうせん)のことである。また、 これらを図案化した日本の家紋「銭紋」の一種である。

聞いてないよ~~~
三途の川の渡し賃を職場の皆さまに渡してしまうなんて・・・

裏の裏の裏を読むと・・・
「早く三途の川を渡ってください!」

そんな、つもりじゃないのにい~~~

断じて違います。違います。
どうか、誤解しないで下さい!

こう書いても、ダメかな?

これぞ、大失態か?


六文銭.jpg


バルバレスコ

長野マラソンは、完全な失敗レースで、自分への怒りが収まりません!
そこで、ちょっと贅沢なワインで、やけ酒

イタリア・ピエモンテで作られるネッビオーロ種というぶどうから作られるワイン。生産年は、07年。しっかりとした骨格のある重厚なワインでした。そして、長期熟成タイプのこのワインとしては、まだ、若い。タンニンが、まだ、荒削り。でも、しっかりとした酸と、華やかな香り。

こんな素晴らしいワインで、飲んだくれるなんて・・・・

無理やり、自分のランニングと共通点をつなげると、私の走りは、まだまだ、荒削りで未熟か?

バレバレスコ.jpg


そして、ちょっとした、代償があります。
軽いですが、足底痛が、復活した[バッド(下向き矢印)]

大いに、マズイ[どんっ(衝撃)]

これから、100kmウルトラを控えているというのに・・・・

長野マラソン2012・レポ [長野マラソン]

昨年は、震災の影響により中止された長野マラソンですが、自身は、3年ぶり3度目の参加になります。

コースは長野運動公園をスタートし、善光寺前の通りなど長野市の中心部を抜け、「ビッグハット」や「エムウェーブ」など98年長野オリンピックゆかりの施設をつないでいく。ゴールは、長野オリンピックスタジアム。スタートは、8:30で、スタート時の気象条件は、天候:くもり、気温:7.7℃、湿度78%、風:南西2.4mでした。

当日は、駐車場に車を止めて、そこからは、バスでスタート地点に移動です。
長野運動公園.jpg

長野マラソンでは、登録選手は、トラックを使ってアップをすることができます。そして、そこでは、海外招待選手も、アップしています。前回のことですが、観客席で見ていると、海外招待選手らしき方の走りを見て、あまりにも自分との天と地の差を感じ、驚いた覚えがあります。今年も、ちょっと覗きましたが、遅すぎたのかな?

掲示.jpg
トラック.jpg

そして、時間になると、スタートブロックに並ぶ。スタートまでの時間は、応援の歌、招待選手の紹介、スペシャルゲストの高橋尚子さんの挨拶などがありました。どうしても他の大会と比較してしまいますが、バスの移動、トイレの列、スタートブロックの混雑、選手誘導など、本当に質の高い運営だと思います。

そして、時間になるとスタート。3月の佐倉マラソンでは、サブ3.5でしたから、今回は、飛ばして、中間点を、1時間38~40分で通過し、自己ベストを狙う。走りだし、1kmもしないうち感じたのは、体が、重い! そう、朝は、おにぎりに大福など。食べ過ぎたか? 流れにいまいち乗れず5km通過。スタート後は、すぐ善光寺の近くを通り、ややアップダウンがありますが、上り坂では、快調というより、重くてスピードが上がらない。
0km 0'59
5km 24'05 (25'04)
ややスタートの混雑も解消し、そして、5kmの通過タイムを見て、予定よりも遅かったので、スピードを一気にアップします。この頃は、そのうちに足も軽快に進むだろうと思っていました。本当に沿道の応援の列は、すさまじい。特に、長野中心部はすごい人出です。スピードアップをして、息苦しさもありましたが、このペースで行かないと自己ベストは無い。過去の自分との差を既に感じていましたが、決してスピードは緩めない。やがて、エムウェーブ(16km地点)に向かいます。ちょうど折り返してきた選手とすれ違いますが、サブ3のペーサー集団ともすれ違いました。また、エムウェーブを1周する間は、応援の人、人、人。
 そして、五輪大橋へ。ここを過ぎると中間点。既にやや失速気味。まずい!
10km 22'41 (47'45)
15km 23'06 (1:10'51)
20km 23'23 (1:34'14)
中間 05'05 (1:39'19)
やがて、高橋尚子さんの姿が見える(22km付近)。ハイタッチをして通過。そして、ジリジリと厳しい走りとなっていくのを感じる。こういう時は、いいペースのランナーの背中を見て、追いかける。そうすると、なんとなくキロ表示が見えてきて、すこしづつ距離をこなしていける。そして、30km地点で、時計の操作を間違え、時計を停めてしまう。大ショック! 
 そして、その後、すぐであった。突如と猛烈に心拍が上昇し、息苦しい状態へ。呼吸が乱れて、一気に失速。まだ、10km以上ある。深呼吸をしたりするが、直らない。少しでもスピードを上げると呼吸が乱れる。そんな苦闘をする。
 やがて、32kmぐらいで、再び高橋尚子さんが。「ここから。ここから。」との言葉もあるが、既にこころも折れかかっていた。スピードを上げることができない。
 そして、そんな苦闘が永遠と続きました。回復どころか、ズルズルと沈んでいく。情けなかった。ゴール手前は、たくさんの応援の方でいっぱいでしたが、既に心もダメダメになっていました。そして、失意のまま、ゴール。フラフラでした。
25km 18'26 (1:57'44)
30km 24'33 (2:22'18)
35km 29'01 (2:51'19)
40km 33'33 (3:24'52)
Goal 13'45 (3:38'37)
オリンピックスタジアム.jpg

実に情けないが、自分の意思で前半攻めて、そして、崩壊したのが今回のレースです。もともと今春の最終レースで、それだから、前半からセーブして、無難で終わらせるより、勝負したかった。厳しいが、これが、結果だ。

そして、沿道では、本当にたくさんの方が応援してくれているんです。太鼓をたたいていたり、合唱団だったり、少年野球チームの皆さんでハイタッチをしていたり・・・

長野マラソンは、本当に素晴らしいレースです。皆さまの応援に感謝したいと思います。そして、スタッフの皆さん、選手の皆さん、お疲れ様でした。

(おわり)
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